力任せに無理矢理してしまうと、ストレスになってしまいます。

デンタルケアに大切なことは・・・
   
           
@格闘しない
        A好物を使う
        B時間をかけて少しずつ


その子にあったデンタル指導をさせて頂きますので、
お気軽にご相談下さい。

せっかく歯磨きを始めても・・・

こんな症状が出たら要注意!

デンタルガム
  噛むものを与えることは、わんちゃん・ねこちゃんの
  歯の健康のために有効です。噛むことで歯の表面を擦り、
  物理的に歯垢を取り除くことが出来ます。

歯周病管理用フード
  特殊な層状構造を持つ大粒形状のフードが、歯の表面を
  優しく擦り、歯垢の蓄積を軽減します。

歯磨き
  歯垢を除去する最も効果的な方法です。動物用の歯磨き粉を
  使用すれば、さらに効果的です。

わんちゃん・ねこちゃんも虫歯になるの?

当院では歯ブラシ・歯磨き粉・デンタルガム・
歯周病管理用フードなどの
デンタルケア製品を取り扱っております。

・歯肉が赤い
・口が臭う
・食べ方がいつもと違う
  (食べるとき頭を振っている、食べ物を周りに散らかして食べる)
・口を気にする  など

口の中に残った食べカスや細菌が原因になって歯に付着したものを
歯垢(プラーク)と言います。
歯垢を放っておくと、唾液中のリン酸カルシウムが付着し石灰化して、
歯石になります。

歯石は細菌の塊ですので、放置しておくと歯肉に炎症を起こし歯肉炎となり、
歯肉や歯を支えている組織が破壊され、「歯周病」へと発展していきます。

歯周病は、口腔内の細菌が血液を通じて全身に運ばれてしまうため、
心臓・腎臓・肝臓・肺などに悪影響を及ぼします。
    
例えば…    心臓では、心筋炎・心内膜炎
          腎臓では、糸球体腎炎
          肝臓では、肝炎
          肺では、気管支炎・肺炎   などがあります。

人に比べてなりにくいと言われています。
私たちの口の中は弱酸性で虫歯になりやすいですが、
わんちゃん・ねこちゃんの口の中はアルカリ性で、
虫歯になりにくいと言われています。
しかし、3歳以上のわんちゃん・ねこちゃんの80%が
歯周病だと言われています。

わんちゃん・ねこちゃんの歯周病予防は?

歯周病とその原因は?